シンボルマーク:うどん

第53回地盤工学研究発表会

53rd Japan National Conference on Geotechnical Engineering

見学会

日時
7月25日(水)
半日コース:定員 20名, 参加費 無料
1日コース:開催中止
行程
半日コース
集合
JR高松駅前バス案内所付近
半日コース 12:50集合

下図のJR高松駅前,バス案内所付近に集合してください
解散
JR高松駅
服装・所持品など
・汚れても良い服装でお越しください。
・現場は屋外ですので,飲み物や帽子の用意など熱中症対策をお願いいたします。
備考
荒天時や台風等で警報が発令された場合など,参加者の安全の確保が困難と判断される場合は,見学会を中止いたします。
申し込み締切り
・平成30年7月13日(金)
E-mailもしくは往復はがきにて(1)氏名,(2)住所,(3)連絡用電話番号,(4)半日コースもしくは1日コースのどちらか, (5)1日コースの場合には「うどん打ち体験」への申し込みの有無をご記入の上,実行委員会にお申し込みください。
見学会参加費の支払いについて
・お申込みいただいた方には請求書をお送りいたします。
・なお,キャンセルの場合の参加費の返却はいたしません。
参加キャンセル時の連絡先
・7月20日(金)よりも前のキャンセルは実行委員会までご連絡ください。
・7月21日(土)以降におけるキャンセルは総合受付まで直接お越し頂くか,見学会担当の木下までE-mailにてご連絡ください。
申し込みおよび問合せ先
第53回地盤工学研究会実行委員会 事務局 中島
〒790-8577 松山市文京町3 愛媛大学防災情報研究センター内
TEL:090-6881-9036,FAX:089-927-8141
E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

見学会担当
木下博久,藤本耕次
E-mail:h-kinoshita@fukken.co.jp
<見学先の紹介>
半日コース
(1)庵治・牟礼「石の民俗資料館」
世界的銘石“庵治石”の産地である牟礼町の石工技術を後世に継承することをメインテーマとしており, 各工程で使用していた様々な石工用具が展示されているほか,手作業での石の切り出し,運搬,加工の それぞれの風景がジオラマで再現されています。 平成8年には,これら石工用具類791点が国の重要有形民俗文化財に指定されています。

(2)屋島
山頂部の平坦面が急崖で囲まれた“メサ”として,昭和9年に国の天然記念物に指定されました。 また,源平の古戦場(1185年)としても有名で,香川県を代表する国指定の史跡です。 山頂には古代の朝鮮式山城である「屋嶋城(やしまのき)」が築造されたと伝えられています。 山頂の平坦面は南北に分かれ,南嶺には四国八十八箇所84番札所の「屋島寺」があります。