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「米山日記」に関する諸作業

今回のレポートは...
愛媛大学様からの依頼で行った「米山日記」に関する諸作業についてです。
    1. 米山日記 (三輪田米山さんの書いた日記)のデジタル撮影と編集(現地に出張)
    2. 米山日記のWebコンテンツの制作
    3. 米山日記のレプリカ製作
さて、米山日記とは、一体なんなのか? (まあ、米山さんが書いた日記なのですが...)
米山さんは、何者なのか?(愛媛の神主さんですけどね...)
なぜ貴重なのか?(ここがポイントですね)
これらについては、せっかくWebコンテンツを製作したので、そちらを見てくださいね。

愛媛大学附属図書館 URL : http://www.lib.ehime-u.ac.jp/BEIZAN/prologue.html


今回のレポートを書いている筆者は、この米山日記の業務の主担当者であります。なので、今回は実際に業務を行った作業者の目線でのレポートです。

最初は、私自身が、「米山さんって何者?」 でした。Webのコンテンツも作る予定だったので、知っておく必要があると思い、色々と調べているうちに、人間米山の魅力にハマってしまいました。

米山さんが魅力溢れる人物だったので、Webコンテンツの制作も順調でした。コンテンツプランの大部分を任せて頂けたので、思う存分思いの丈を盛り込みました。

レプリカの製作は、業務が終わるころに急遽追加で行う事になったのですが、とても気に入って頂き、その後2年に渡って、二十数冊の追加注文を頂きました。いくらITの時代になっても、やはり、手に触れることが出来るものは魅力があるのですね。

松山に住む友人にもWebコンテンツを見せたのですが、偶然にも友人の実家は米山さんの神社(日尾八幡神社)のすぐ近くで、神社の行事にも参加しているとの事で、とても喜んでくれたのが印象的でした。

そんな訳で、今回の業務は、強く思い出に残りました。

貴重な文化遺産の保存と公開(共有)を強く推進している愛媛大学の担当者の方々の真摯な取り組み姿勢にはいつも敬服していますが、今回はその一翼を担う事が出来、感謝しています。


上記レポート中に使用した画像、URL、業務内容について、愛媛大学付属図書館様の承諾を得て掲載しております
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